FAさん
天翔記PK シナリオ1(34)リプレイ
【勢福寺城の攻防】
秋月軍、大内領、勢福寺へ進攻。
毛利との友好度上昇の狙いは、これであったか。
遠交近攻政策だな。
担当大名大友家の蒲池城も巻き込まれた。
<秋月>
岩屋 715
古処山 230
総勢945
<大内>
立花山 255
勢福寺 875
総勢1,130
<大友>
蒲池 765
<龍造寺>
平戸 455
水ヶ江 680
総勢1,135
<有馬>
三 255
秋月との同盟のため、秋月につかざるをえない。
龍造寺、有馬、攻勢、守勢、ともに同盟関係のため出陣できず。
おお、久しぶりの大がかりな戦じゃな腕が鳴るわい。
出陣!
<秋月家>
秋月文種(秋月家当主、154.174.142、足軽隊)255
筑紫惟門(秋月家宿老、154.170.136、足軽隊)250
立花鑑載(秋月家家老、158.170.152、足軽隊)230
神代勝利(秋月家部将、148.176.152、足軽隊)210
総勢945
<大友家>
蒲池鑑盛(大友家宿老、172.172.172、騎鉄隊)255 総大将
吉弘鑑理(大友家家老、170.178.170、騎鉄隊)255
臼杵鑑続(大友家家老、180.154.154、騎鉄隊)255
総勢765
秋月、大友連合軍、総勢1,710
<大内家>
杉 興運(大内家宿老、164.168.162、足軽隊)250
陶 興房(大内家宿老、174.180.182、騎馬隊)255
吉見正頼(大内家家老、178.168.158、足軽隊)225
杉 隆泰(大内家部将、156.164.154、足軽隊)200
天野隆重(大内家部将、156.180.172、足軽隊)200
総勢1,130
秋月勢、勢福寺に向かい進軍。
大友勢、蒲池城の周囲に布陣。
大内勢、杉隆泰を除き全軍城内へ退却。
なんだ、つまらん。
秋月勢4部隊、踏みとどまる隆泰(大内)にせまる。
隆泰、城内へ退却。
隆泰に続き、秋月勢が次々と城内へ突入する。
ここで迷ってしまった。
大内勢が兵を退くとは思わなかったのだ。
この場合、治安維持軍としての役割は・・・
大内と秋月との野戦であれば高見の見物をし、残った勢力を追っ払えば良いのだが守勢が退いた場合は?
これで数ターンを無駄にしてしまった。
治安維持軍である大友は、同盟軍秋月の勢福寺城攻略を阻止せねばならない。
これに気づき慌てて、秋月勢の後を追った。
勢福寺城内。
肥前方面軍総司令官、杉興運(大内)、いきなり煽動。
メッセージ
「興運の煽動は、はからずも自分自身の部隊を大混乱させてしまった」
杉興運「すさまじい混乱じゃ!兵は止められぬ、もうどうとでもなれじゃ」
興運、大混乱より回復。
大内軍、杉興運が本丸にこもり、吉見正頼、杉隆泰が本丸の前面を守備、本丸正面門をかためている。
天野隆重、本丸裏手を守備。
本丸の両側は城壁に守られており、裏手から本丸を攻めるには城壁を乗り越えるよりほかはない。
大友勢は秋月勢の先回りし、本丸正面門をふさがねばならない。
本丸正面門をふさいだままターンが終了すれば、攻勢、守勢、ともに兵を失わずにすむ。
しかし早い、秋月勢が早いのだ。
防御度250の門を粉砕し、見る間に本丸正面門へと迫っていく。
大友勢、必死に追う。
大友勢の先鋒は、臼杵鑑続。
間にあわなかった。
秋月文種により本丸正面門が破られた。
筑紫惟門(秋月)が門をくぐる。
本丸正面守備隊、隆泰+正頼(大内)、惟門を一斉攻撃。
しまった!戦端が開かれてしもうた!
臼杵鑑続(大友)、到着。
本丸正面門の左脇につき惟門隊(秋月)に隣接する。
鑑続、惟門を混乱させる。
正頼+隆泰、混乱する惟門を一斉攻撃。
吉見正頼「惟門よ逃げ道はないぞ攻めかかれえっ!」
鑑続は、せっせと惟門に混乱を仕掛けるが上手くいかない、智謀が低いせいか?
惟門隊の後部には秋月文種隊がつづいている。
文種隊をどかさなければ、本丸正面門前を大友勢によりふさぐことができない。
文種隊をどけるため総大将、蒲池鑑盛(大友)が一喝。
鑑盛に隣接していた神代勝利(秋月)が、城壁の上に吹っ飛んだ。
おまえじゃない!
隆泰+正頼、惟門を一斉攻撃。
杉隆泰「惟門はもはや袋の鼠じゃ押しつぶせえっ!」
惟門隊、全滅。
杉隆泰「筑紫惟門(秋月)、生け捕ったり!これは恩賞が楽しみじゃ」
一隊消え、残るは3隊。
神代勝利(秋月)、城壁より降りる。
鑑盛(大友)、文種をどけるための一喝。
勝利、また城壁の上へ。
おまえじゃないっちゅうに。
秋月文種隊が、門をくぐってしまった。
立花鑑載(秋月)が、文種隊の後につづく。
あら。
臼杵鑑続(大友)、文種を混乱させる。
秋月文種「や、やられた!これでは身動きがとれません」
臼杵鑑続「あはは、文種め慌てふためいておるわ、ぶざまなものじゃなあ」
文種、すぐに回復。
正頼+隆泰、文種を一斉攻撃。
吉見正頼「このまま包み込んで押しつぶしてやるわ、かかれえっ!」
蒲池鑑盛、文種に続く立花鑑載(秋月)をどかそうと一喝。
成功、鑑載は、城壁の上へ吹っ飛んだ。
吉弘鑑理(大友)がすかさず前進、文種隊に隣接した。
鑑載は、鑑理に下に入られたため城壁より降りることができなくなった。
これで正面門前は大友勢がおさえた。
文種は、臼杵鑑続、吉弘鑑理の大友軍に背後を囲まれた。
隆泰+正頼、文種を一斉攻撃。
杉隆泰隊全滅、退却。
やば。
杉隆泰(戦闘164)、吉見正頼(戦闘168)、戦闘のわずかに低い杉隆泰は、筑紫惟門(戦闘170)、秋月文種(戦闘174)に集中的に攻撃され兵が減っていたようだ。
城壁の上の立花鑑載、文種とともに正頼を一斉攻撃。
やべえぞ。
文種、今まで杉隆泰(大内)が守っていた場所へ移動、吉見正頼(大内)に並び本丸に隣接した。
なんてこった。
蒲池鑑盛、文種を追って前進し、正頼に隣接した。
これで正頼(大内)は、文種(秋月)、鑑盛(大友)、城壁の上の鑑載(秋月)に囲まれた。
これ、やばくないか?
本丸の杉興運(大内)が、文種を混乱させた。
城壁の上の立花鑑載(秋月)、鑑盛(大友)を道連れに正頼を一斉攻撃。
鑑盛、うるさい鑑載を混乱させた。
吉弘鑑理(大友)、混乱した鑑載を一喝にて吹き飛ばす。
見事な連係プレイ。
鑑載、混乱したまま城壁の上をすべるように移動、鑑盛より遠ざかる。
ざまあみろ。
臼杵鑑続(大友)、本丸に籠る興運を挑発。
臼杵鑑続「あはは、興運は臆病者よ私が怖くて動けぬらしいわ」
杉興運「おのれ小わっぱ!減らず口はそれまでだ、首を洗って待っておれ」
小わっぱ?
興運、怒りより我にかえり、一喝。
味方の正頼を、城壁の上へ吹き飛ばす。
すかさず蒲池鑑盛(大友)前進、本丸に隣接する。
正頼は、鑑盛に下に入られたため城壁より降りることができなくなった。
これで本丸前面は、秋月文種と蒲池鑑盛によりおさえられた。
文種をどかし、あと一隊、大友勢が本丸に隣接すれば、完全に本丸をカバーすることができる。
吉弘鑑理(智謀170)、智謀の低い鑑続(智謀154)と位置を変わり文種に隣接。
位置を鑑理にゆずった鑑続、城壁の上の吉見正頼(大内)を攻撃。
正頼隊全滅、退却。
大内方は残り2隊。
文種に隣接した吉弘鑑理、文種をいきなり火攻め。
吉弘鑑理「煉獄の火がどんなものか、生きながら味あわせてくれるぞ」
文種、火だるま。
おい、おい、かりにも同盟軍だぞ。
蒲池鑑盛(大友)、鑑理につづき文種を火攻め。
蒲池鑑盛「紅蓮の炎で包み込んでくれるわ!」
文種、さらに炎上。
火が移動。
蒲池鑑盛が、火だるまに。
本丸の杉興運(大内)が、一喝。
文種が、城壁の上に吹っ飛んだ。
本丸前面があいた!
吉弘鑑理が前進すれば本丸を完全にカバーできる。
と、神代勝利(秋月)が鑑理をすり抜け前進、本丸に隣接した。
しまった!
文種、勝利が邪魔で城壁より降りれず。
これで本丸は、文種(秋月)、勝利(秋月)、鑑盛(大友)に囲まれた。
最悪だ・・・
鑑盛依然として炎上、火はさらに燃え広がり本丸の興運も炎に包まれた。
火はさらに勢いを増し、全部隊が火の海に飲み込まれた。
炎の中、本丸を囲んだ文種、勝利、鑑盛が興運(大内)を攻め続ける。
鑑盛は攻撃していない、炎のために下がった士気を上げるための鼓舞をしているだけだ。
しかし、同じく隣接している文種、勝利の一斉攻撃に、嫌でも巻き込まれてしまう。
炎と強制的な一斉攻撃のために鑑盛隊は減りつつある。
それでも本丸を離れるわけにはいかない。
雨、火は消えた。
依然として本丸への攻撃はつづく。
秋月文種隊隊、城壁の上からの攻撃という悪条件と炎のために兵が激減、全滅し退却した。
これで秋月勢、残り2部隊。
立花鑑載(秋月)、城壁の上から本丸の興運を攻撃。
興運、一喝。
鑑載、城壁から堀に転落。
興運殿、お見事!
勝利(秋月)+鑑盛(大友)の一斉攻撃。
杉興運、兵数7。
興運殿、一喝、混乱等の計略を駆使しよく粘られた。
鑑盛、興運隊を通常攻撃。
壊滅寸前の興運を撃滅し、本丸裏手を守備する天野隆重(大内)を本丸に導き入れるためだ。
興運隊、全滅。
蒲池鑑盛「杉興運、この蒲池鑑盛が生け捕ったり!」
本丸には本丸裏手を守備していた名将天野隆重(大内)がすべり込んだ。
成功じゃ。
このために今まで本丸に隣接していたのだ。
天野隆重(156.180.172)は史実においても、智略にすぐれ、毛利を代表する名将の一人であった。
彼であれば本丸を守り抜いてくれよう。
鑑盛隊、兵数40、本丸を離れ後方へと退いた。
鑑盛は、総大将としての役割は十分に果たした。
ようやってくれたの。
これで本丸に隣接するのは、神代勝利(秋月)のみ。
神代勝利隊(秋月)は、天野隆重(大内)の混乱、吉弘鑑理(大友)の火攻めにより全滅した。
これであと一隊。
堀に落ちた立花鑑載(秋月)だ。
鑑載は堀から上がれず、上がる場所を求めて本丸より遠ざかっていった。
ようやく堀からはいあがり、あらためて第一の門より入ってきた。
大友勢、本丸への通路へ並び進路妨害、数ターンをかせぐ。
鑑載、大友勢3部隊をすりぬけ本丸へ直行。
蒲池鑑盛、とっさの混乱を仕掛けた。
成功、さすが。
立花鑑載(秋月)本丸に隣接したまま混乱。
鑑盛、火攻めを仕掛ける。
失敗。
何度やっても失敗だ。
今回の部隊の中で最も智謀が高いのは鑑盛だ、だがなぜか火攻めが効かない。
鑑盛(智謀172)、臼杵鑑続(智謀154)と交代。
鑑続の火攻め。
成功。
鑑載(秋月)は、火だるまとなった。
鑑続の火攻めは、ことごとく成功した。
鑑続の智謀は今回の部隊の中では最低だ。
鑑続の兵数は前半に後方に退いていたため、ほとんど減っていない。
兵数の差が計略の成功率に関わっているのだろうか?
いや、そうではあるまい。
以前より火攻めは、忍者は別として智謀が低い者ほど成功率が高かったように思う。
逆に混乱は智謀が高い者ほど成功する。
おそらく智謀の高さと計略の種類に関係があるのだと思う。(違うか?)
立花鑑載隊(秋月)は、隆重(大内)の混乱と鑑続(大友)の火攻めのために壊滅寸前。
鑑続を除く大友勢は、帰還しはじめた。
鑑載隊(秋月)、兵数1。
鑑続火攻め。
鑑載隊火だるまとなり全滅、退却した。
これで同盟軍秋月勢は全滅、大内、大友勢は勢福寺城は守りぬいた。
天野隆重は、兵がほとんど減っていない。
数にまさる立花鑑載(秋月)の攻撃を、混乱、一喝にてしのいでいたようだ。
さすがじゃ。
臼杵鑑続(大友)、本丸正面門へ前進、本丸にこもる隆重隊(大内)を銃撃。
秋月勢が全滅した以上、バランスを取るためには大内勢も全滅させる必要がある。
鑑続ひきいる鉄砲隊の一斉射撃をあび、隆重、苦し紛れの煽動。
農民登場。
農民「畑は農民の宝、それを荒らす奴等は誰であろうと許せねえ」(ゲーム中の会話文)
クワを持った小さな農民が画面をちょこちょこ横切ってきた。
しかし、このコースは鑑続へのコースではない。
ガシガシ
農民は隆重をクワで攻撃し、ちょこちょこと立ち去った。
・・・・・・
鑑続の銃撃。
隆重隊、全滅。
鑑続が蒲池城へ帰還し、戦闘終了。
蒲池鑑盛により捕縛された杉興運(大内)、解き放ちとなり勢福寺城へと帰還した。