井戸端新聞・第十四号  
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[今週のINDEX]

第十五回井戸端評定開催の御案内

第十四回井戸端評定の結果

関ヶ原会盟の告知

投稿記事募集

お詫び

各種変更について




 第十五回井戸端評定開催決定 

此度、井戸端評定において、毎週議題を設けて評定を開催致します。
開催は毎週日曜日午後十一時三十分〜翌午前一時迄で御座ります。
議題の内容は、戦国中心となりましょうが、それ以外(三國志など)も可と致します。

第十五回は、平成十年二月八日午後十一時三十分。
戦国の議題・「西軍を勝たせてみるには?検証」

(それぞれが西軍が勝つ為の策を出し合い、皆様で検証致します)

※ 随時井戸端評定の案内(
「評定開催」)へ掲載されております。
※ 評定が始まれば参陣の方々には挨拶をしないで下さい。拙者等代表が挨拶しますのでご安心下さい。
※ 当面は参加者のお名前を参考に、各大名家にまつわる議題で進めて行きます。
※ 各自議題を用意して評定に望んで下さい。毎評定終了後に次回議題を決定します。
※ 傍観も認められています。

奮ってご参加くださいませ。

尚、昼衆の皆様にはこのように新聞にて結果を発表したいと思います。
何卒ご容赦下さいませ。



 第十四回井戸端評定の結果 

さて、白熱の論議が交わされた第十四回の評定は無事に終了しました。
参加出来なかった方々の為にも結果を掲載します。

戦国の議題・「第二回関ヶ原地方談義」

※田辺城攻防戦
・西軍攻め手:小野木、石川、生駒、小出、杉原、川崎
・攻め始めて一月後ぐらいから寄せ手が大筒を使っている。
・古今伝授に助けられた細川幽斎
…当時、古今伝授は彼しか持っておらず、その伝承の為に勅使が開城を申し込んだ。
…西軍には彼の弟子が多かった。
・古今伝授とは?
…歌道の極意。
…平安後期、藤原基俊・俊成・定家の頃より始まった。
…伝授方法:紙を差し挟んで、重要な所を解釈し、そして誰にも言わない事を誓う。
…一千年近くも絶やされていなかった。
…一子相伝であったようだが、幽斎は八条宮智仁親王、三条西実条、烏丸光広、中院通勝、島津義久、松永貞徳に伝えた。

※伊勢攻防戦
・安濃津城攻防戦
西軍寄せ手:毛利秀元、吉川広家、鍋島勝茂、龍造寺高房、長宗我部盛親、毛利勝永、安国寺ら3万余

東軍守り手:富田信高
…富田夫人の活躍が有名だが、多勢に無勢。終に開城した。
・長島城攻め
西軍寄せ手:毛利秀元、吉川広家、鍋島勝茂、龍造寺高房、長宗我部盛親、毛利勝永、安国寺ら3万余
東軍守り手:福島正頼
…結局落とせず、鍋島勝茂、龍造寺高房らを残して、主力は関ヶ原に向った。
・九鬼親子対決
東軍:九鬼守隆(上杉討伐に参加、引き返して父と戦っている。)
西軍:九鬼嘉隆(三河の海上で大暴れして物資を奪って大垣城に送ってる。)
…結局最後は守隆の助命嘆願が受け入れられる前に嘉隆は自害した。
・松坂城
東軍:古田重勝
・上野城
東軍:分部光嘉
・岩手城
東軍:稲葉道通

※加賀浅井畷合戦
・前田利長、利政は東軍に参加すべく二万五千人で出陣
・大谷吉継はこれを止めるべく策謀
…結果:浅井畷の戦い。利長敗退、金沢撤退。代りに大谷吉継は関ヶ原参陣。

以上が主な意見でした。
皆様のお考えは如何に?!



 関ヶ原会盟の告知 

井戸端の一大イベントとなる関ヶ原会盟が本格始動しはじめました。
皆様の御意見で決る事が多いと思われます。
是非、
掲示板に書き込みして下さい!



 投稿記事募集 

井戸端新聞では投稿記事を募集しております。
内容は何でも構いません。
例:ホームページの宣伝、御薦めの小説、自作小説、歴史に関する記事です。
投稿の際は鍋島信生まで書状にて投稿して下さい。
・御名前(HN)、投稿内容のみで構いません。



 お詫び 

私の諸事情により、最近、新聞の発行が遅れている事をお詫びします。



 各種変更について 

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編集 鍋島信生:VFF07310@nifty.ne.jp
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平成十年二月七日