井戸端新聞・第十五号  
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[今週のINDEX]

第十六回井戸端評定開催の御案内

第十五回井戸端評定の結果

関ヶ原会盟の告知

投稿記事募集

会盟について




 第十六回井戸端評定開催決定 

此度、井戸端評定において、毎週議題を設けて評定を開催致します。
開催は毎週日曜日午後十一時三十分〜翌午前一時迄で御座ります。
議題の内容は、戦国中心となりましょうが、それ以外(三國志など)も可と致します。

第十六回は、平成十年二月十五日午後十一時三十分。
戦国の議題・「桶狭間合戦談義」


※ 随時井戸端評定の案内(
「評定開催」)へ掲載されております。
※ 評定が始まれば参陣の方々には挨拶をしないで下さい。拙者等代表が挨拶しますのでご安心下さい。
※ 当面は参加者のお名前を参考に、各大名家にまつわる議題で進めて行きます。
※ 各自議題を用意して評定に望んで下さい。毎評定終了後に次回議題を決定します。
※ 傍観も認められています。

奮ってご参加くださいませ。

尚、昼衆の皆様にはこのように新聞にて結果を発表したいと思います。
何卒ご容赦下さいませ。



 第十五回井戸端評定の結果 

さて、白熱の論議が交わされた第十五回の評定は無事に終了しました。
参加出来なかった方々の為にも結果を掲載します。

戦国の議題・「西軍を勝たせてみるには?検証」

※小早川が狼煙に応じて突撃、これに続いて毛利軍も山を下りて東軍の背後へ攻撃、これで八割がた西軍の勝ち
・西軍も小早川秀秋に鉄砲を撃ちかける。

※秀頼出馬すれば、豊臣恩顧大名が西軍に味方する。
・福島、加藤らは、家康台頭と知っていて荷担していたと見るべき。

※田辺・大津両城に無駄な兵を送ってなけりゃ西軍は勝てた。
・少ない兵の守備隊を残して、部隊は関ヶ原へ出すべきであった。
・無駄とはいえ、政治的なデモンストレーションとして、大部隊を派遣していた。
・しかし、例えその軍が関ヶ原に向っても、家康はそれに応じた手(秀忠軍を待つなど)を打っていたと思われる。

※三成が幼君秀頼を拉致してでも関ヶ原に連れてくれば、福島正則や加藤清正は戦闘に参加せず、取りあえずは西軍が勝ったかも知れない。
・大坂に残る奉行衆や豊臣の旗本たちを抱き込めば、千成瓢箪の馬標のおまけ付きで連れてこれる。
・しかし、その後は騒乱の可能性がある。多く見積もって二十年?!

以上が主な意見でした。
皆様のお考えは如何に?!



 関ヶ原会盟の告知 

井戸端の一大イベントとなる関ヶ原会盟が本格始動しはじめました。
イベントもあり、情報ありの素晴らしい会盟になると思われます。
どなた様もぜひ!
こちらへおいで下さい。




 投稿記事募集 

井戸端新聞では投稿記事を募集しております。
内容は何でも構いません。
例:ホームページの宣伝、御薦めの小説、自作小説、歴史に関する記事です。
投稿の際は鍋島信生まで書状にて投稿して下さい。
・御名前(HN)、投稿内容のみで構いません。



 会盟について 

井戸端評定における会盟(オフ会)の企画などがあれば、下記のメールに檄文を送って下さい。
井戸端評定トップ「井戸端会盟檄文」に載せます。
ただ、その際は、後に顛末記(どのようであったのか?などを記した書状)を送って下さい。
gibo@fb3.so-net.or.jp(本多忠勝殿宛て)



編集 鍋島信生:VFF07310@nifty.ne.jp
御意見・感想・投稿記事や何らかの事故の際はこちらに書状を下さい。
尚、購読拒否の方も書状にて拒否の旨を御伝え下さい。


平成十年二月十一日