Back to 歴史SLG Back to 歴史game

其の28

其の30




歴史game のお話 其の29


織田信長さん
E-mail:
t_hiro@apple.ifnet.or.jp

「今までの信長の野望の内政はつまらぬわ〜!!」

皆の者、ひかえおろ〜! 余は天下人織田信長であるぞぉ〜!
いやいや、この間投稿した話が途中ではあるが、それはさて置き‥‥乙三殿の「将星録にだって取り柄はある」という御意見、余も一々もっともであると思う。 特に「内政と軍事を1つの戦略画面で表現する点」は、余も良くできておると思う。 これまでの信長の野望では、調略によってしか敵の内政の妨害ができなんだ。 また、戦略上最も大切な「補給の遮断」ということができなんだ。 しかし、将星録では、軍勢を派遣し、国造りに励む開墾・商業ユニットなどに横槍を入れてみたり、通りすがりの輸送ユニットを襲ってみたりという事が可能になった。 これは、非常に優れておると余は思う。
この「HEXマップ」システムは今回が初めての試み故、至らぬところも多々あろうが、次回作ではより良く発展させて欲しいものじゃ〜!
第一、これまでの信長の野望の内政はつまらぬ〜! ただひたすら実行武将選んで、銭を投資し、数値を上げるだけ‥‥将星録をやった後にPS版「覇王伝」をちとやったが、内政は実に単調で疲れた‥‥岐阜そして安土を造りあげた天才都市プランナーの余にはあの単調さは絶えられぬ(怒)! しかし、将星録では、いかなる都市造りをしようかと思い巡らせ、我が都市が広がっていく様を見ておると、まさに「天下人」みよりにつきる(喜)!
故に次回作で 「HEXマップ」システム無くなるようなことあらば‥‥容赦はせぬぞぉ〜!! おおッ、蘭丸、何ようじゃ〜?
なぬぅ〜! 惟任日向守が謀反となっ! 明智軍など大筒で吹き飛ばしてくれよーぞぉ〜!! 蘭丸ぅ! 出陣じゃぁ〜!! 馬引けぇ〜!
余が返り討ちにしてくれるわぁ〜!! ワッハハハハ!!!
皆の者、さらばじゃ〜!!

うっかり8さん
E-mail:
yahata@highway.or.jp
HP:��兵衛のうっかり事情

おおっ!!
しばらく見なかったら私ごときの話に反応が!
どうもありがとうござりまする。
ちなみにシナリオ3の真田ですが、早々に徳川に敗れ滅亡いたしました。(;;)
その後ゲームもする暇がなかなかなくって。
いやあ、大変大変。

それにしても『天下統一』(win版です)は、何にもしないとどんどん武将たちがお馬鹿(能力が下がる)になっていくのねぇ。

宇喜多秀家さん
E-mail:
chacha@cc.rim.or.jp

体調を崩しているにもかかわらず、毎日2時間ゲームをやっております。
シナリオ5の鈴木でやってます。しかし、すでに約20年たっています。(1601年です。)
城の数は、現在12城です。前回よりはハイペースで進んでいます。
このシナリオにしてから、どういうわけか、毎年の如く豊作にみまわれています。凶作は0回です。島津の時は、1度きりの豊作だったので、なぜこうも違うのか不思議です。
ちなみに、1600年には何もイベントはありませんでした。(大名が大名だけに・・・)
あとは、ハイペースで人が死んでいきます。せっかく捕まえても死にます。ということで、人手不足になりつつあります。いったいエンディングは・・・。結果がでたらまた書きます。

マモルさん

マモルでござる。
ついに「将星録ぱわ−あっぷきっと」がでるようじゃ。8月1日とある。
シナリオが5本追加 「小田原の役」「長篠の合戦」などだそうな。
あいからわずの「えでぃっと機能」がついておるそうじゃが...足りん!!!!足りんわ−!!!!!武将だけって...城は?鍛冶村は?それがいじれんようなら意味がないわ−!!!!!!!!!!拙者はいらぬ!!!
ぜってぇに買うもんかぁ!!!!でも、買いそうじゃ...

永野さん

あれから天翔記がやりたくなったので、今流行?の元就で始めました。
シナリオは1です。

大内との同盟があるので、大内の尼子攻めに参加して2つ城を奪いました。
月山富田城と・・・もう一つの名前が分からないんですが、北の方の城です
尼子経久を捕らえましたが解き放ち登用で家臣にしましたが、そりが合わないのか野に下られました。

1543年になって大内と手を切り即座に攻めたら、忠誠が下がりました。
同盟を結ぶことがなかったので、知らなかったのです。

今、城は7つ。家臣教育をしながら大内をゆっくり攻めていくつもりです。

風柳斉さん
E-mail:
ventulus@po.net-ibaraki.ne.jp

 さて、将星録の賛否が言われてますので、私も一つ。
 結論から言えば、今までの中で一番好きです。やはり、全ての行動をユニットとして作成した上で実行するというのが気に入りました。これにより、敵の補給隊を叩いたり、逆に補給隊でつることも可能です。
 さらに、方向修正が非常に大きな意味を持ったのと、地形効果の重要さが増したことも評価できる点です。
 領内の整備がこの上なく大事な要素であることも好きです。後方とつなぐ街道は街にしなければ、移動に時間がかかって仕方ない反面、敵から侵略されそうなときは全面に畑や水田を作ることによって、相手の進行を遅らせることもできます。
 しかし、これらのこともCPU相手では、さほど意味を持ちません。やはり人間と戦ったときにこそ、シビアさを実感できるのではないかと思います。残念ながら、私はまだ対戦をしていませんが。
 欠点ももちろんあります。
 兵隊が多すぎます。死んでも死んでもほとんど減ったという気がしません。彼らはバタリアンでしょうか? あまりに兵隊が多すぎるため、命運をかけた大決戦というものができなくなってます。一回一回の戦の重要性をもうちょっと高められないものでしょうか。
 あと、もっと戦争で討ち死にして欲しいです。戦争やってもほとんど捕虜になりますが、実際はほとんど死ぬんじゃないでしょうか。あまり詳しく知りませんが。確かに好きな武将や、優秀な武将が討ち死にしてしまうのは嫌だという声もありましょうが、それが戦ではないかと思います。ま、個人的な考えですので、お気を悪くなさらずにお願いします。
 武将の能力値にも不満はあります。私は特別武将に詳しくないのでこの人はこんな能力値ではないとは言いませんが、もっと基準を厳しくして欲しいです。90を越える能力というのは相当すごいはずです。しかし、90越えの武将が大勢います。これは、武将を少なくしたため、いい武将ばかりが登場するためかも知れませんが、本当にすごい働きをした人だけに90以上の数値を与えて欲しいです。
 長くなりましたので、ここいらできりましょう。
 結論をもう一度繰り返します。
 将星録は今までで一番おもしろかったです。しかし、索敵の概念だけは取り入れて欲しかった。これさえあれば、さらに二十点は多く点を上げられたんだけどね。
 「信長の野望・将星録」 55点

其の28

其の30