奇妙丸さん
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皆様こんにちは
拙者、この間「風雲録」が1番で「将星録」は佳作とレスしましたが訂正致します。
「将星録」が1番で御座る!。
この作品は良くできて居るところが多く、ボディブローのようにじわじわと効いて来ますぞ。
「信長の野望」シリーズ全般に云えることですがゲームシステムを完全に理解してからが楽しくなってきますね。
特に将星録のシナリオ3や4の「織田家」を完全にプレイできれば上級者といえるでしょう。
さて「信長の野望」は計7作が発表されてますが、法則があるように思えまする。
「信長の野望(17ヶ国)」から「信長の野望・全国版」で戦国SLGの基本が出来ました。
「戦国群雄伝」から「武将風雲録」では「大名」だけでなく「家臣」も登場。
「覇王伝」から「天翔記」では国単位から城単位に移行しました。
そして「将星録」で内政と戦争がボーダーレス化する。
拙者の勘違いかも知れませんが大ざっぱに言うとこのように思います。
で「法則」何かといえば、フルモデルチェンジとマイナーチェンジを繰り返しているように見えます。
そして前と後の作品を比べてみるとが出来が良いと言うことです。
「群雄伝」や「覇王伝」は新しい事に挑戦しているが消化しきれず、次の作品で大体解決しています。何がといわれればちょっと困りますが...(ToT)
ですから、次回作は「将星録」のマイナーチェンジされた物に成るかも...
P,S
「信長の野望」で何が楽しいかと言えば、やはり「地元の大名」で天下を取ることでしょう。
拙者最近「洛中」から「大和」に引っ越した故、筒井や松永でプレイしてますが、なかなか楽しいで御座る。
しかし、あまりにも弱すぎる...。
強い大名が「地元」の愛知や山梨・新潟・鹿児島といった御仁が羨ましいで御座る(^^;)