クリスタルロッドさん
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三國志6Tips−嫌われちゃった編
《有能な武将に嫌われてしまったあなたに》
ゲームも中盤から終盤にさしかかり、今や全土の半数以上の都市を手中におさめました。有能な武将も数多く、戦争すれば負けることなど考えられないほどに軍備も充実しています。
さて、そんなあなたが悩まされているのは・・・
「派閥ができてしまったんですけど」
・・・会見しなさい!そういう手間を惜しまない者が真の覇者となるのです。
それにそれぐらい黄氏に訊けば分かることでしょ?
おほん、では気を取り直して、そんなあなたが悩まされているのは・・・
ずばり、広大な自領内を我が物顔に歩き回り絶対に登用に応じない在野武将でしょう。(そうですよね?)
ここまで領土を広げてきて、自分で引導を渡した群雄はいくつかあり、たくさんの武将を捕らえて配下にしてきました。しかし、1年間獄につないでも登用に応じず、やむなく逃がした武将や、脱獄して逃げ出した武将も数多く出てしまいました。
その武将が他国に流れて登用されれば、またこちらで登用するチャンスが生まれるし、登用できなくても、戦場でまみえて一騎打ちの好敵手として再登場してもらえばそれはそれなりに楽しいものです。
しかし自国が大きくなると、ぜんぜん他国に移動しようとせず、自領の奥地を行ったり来たりといううっとうしい状態になりがちです。あなたも趙雲や(赫)昭(カクショウ)などの有能な武将が自国でうろつき回るのを苦々しく見ていたことがあるでしょ?
そんなあなたに、この登用できない在野武将の活用法を教えましょう。
この活用法は正統的方法と邪道的(^^;)方法の2つあるのですが、まずは正統的方法から。
<正統的方法>
その在野武将のいる辺りで長期捜索をしましょう
これをすると、運良く捜索武将と在野武将が出会うことがあります。ここで最初にスカウトに入るのですが、残念ながら普通に登用できない武将はまず(絶対に?)登用に応じることはありません。
しかし、ここからが重要で、登用に応じない代わりに、捜索武将に対して一騎打ち技能を教えてくれたり、経験値を増やしてくれたりすることが起こります。
ですから、一騎打ちの技能を増やしたい武将や、まだ若くて経験の足りない武将を捜索に出せば、普通より高い確率で上記の伝授イベントが起こることになります。これはお得ですね(^^)
次に邪道的方法を説明しますが、こちらはちょっと危険な(^^;)方法です。
<邪道的方法>
+6A,6Bの値を変更する
・・・この意味が分からない方は、あきらめて下さい(笑)
セーブデータ中の当該武将データの姓を先頭にしたときのアドレスを表しています。
この位置は通常「FF FF」が入っているのですが、何かの拍子に嫌いな武将ができてしまうと、ここにその嫌いな武将の番号が入ってしまうのです。
ここにプレイヤー群雄の武将番号が入っている限り、絶対に登用は成功しませんので、この値を1でもいいから変更してしまうのです。そうすれば、あんなに頑なだった武将もあっけなく登用できてしまいます。(^^;)
これであなたも趙雲を我がものにできるでしょう(笑)
あっ、ついでに付け加えておきますが、この位置を書き換えても、チェックサムには引っかからないので、チェックサムの計算が恐いという方でも安心して(?)書き換えができます。
それではみなさまが、「三國志6」をより深く楽しんでいただけますように・・・